ゴルフ01運転免許証には氏名や本籍(戸籍所在地)など様々な情報が記載されていますが、結婚や引越しなどで戸籍所在地変更や氏名変更が生じた場合は、免許証に記載されている内容にも変更を反映させなければなりません。
運転免許証の記載事項の変更手続きは、免許の更新手続きと同時に行うことができます。通常、免許更新手続きでは、現有の運転免許証や、更新の通知を記したハガキ、高齢者講習等終了証明書(70歳以上の人)、更新手数料(2,500円)、講習手数料(70歳未満の人が対象で区分により600~1,500円)、印鑑を持参しなければなりませんが、記載事項の変更手続きを同時に行う場合は追加で持参しなければならないものがあります。戸籍所在地の変更や氏名変更の場合に追加で持参するものは住民票抄本1通で、コピーではなく原本を用意します。住民基本台帳法の適用を受けない人は、住民票の代わりにパスポートや、外務省などの機関が発行している身分証明書類を窓口で提示しなければなりません。
通常、運転免許証の記載事項の変更手続きを行った場合は免許証の裏面に変更事項が記載されますが、更新手続きと同時にこの手続きを行った場合は新しく交付される免許証に変更事項が反映されます。